ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

3人目

ずっと連絡しなきゃ。と思っていた友達からLINE。

彼女は私より一回り年下。

出会ったのは、私も彼女も派遣社員として働いていた会社。

彼女の方が先に働いていて、初めて見たとき、可愛い子だなぁ…というのが私の感想。

その会社は若い男の子も多くて、男の子もなかなかのイケメン揃い。

目の保養と彼らとたわいもない話をするのが癒しになってました。

ただ、彼女(Yちゃんとします)とは、共通点もなく話すこともないままでした。

それが、Yちゃんがいるグループの仕事がトラブっていて、私がYちゃんグループにヘルプで入ることになりました。

納期のある仕事なので、連日残業。

駐車場は会社から歩いて10分ほど掛かる場所だったので、一緒に帰るようになり、それから話をするように…

最初は何を話したらいいんだろう?と戸惑ったけど、Yちゃんはすぐに彼氏の話を私にしてくれたのはビックリ。

そんなに親しくもないのに、いいのかい?とも思ったけど、相手もわからないし、最初はふ〜ん。て感じで聞いていました。

でも、だんだん話してるうちに、彼氏は同じ会社?という疑惑。

Yちゃんは違うと否定したけど、怪しい…とは思ったものの、人の恋愛話にクビを突っ込んでもいい事はないし、本人が話したくなったら、話してくれるだろう。ということで、追求はしないでいたのだけど、噂というのは怖いもので、Yちゃんから聞く前に別のルートで判明。

Yちゃんにどう話したらいいか考えた結果、本人が話してくれるまで知らないことにしました。

そして、ある日。

遂にYちゃんが私に話してくれる日がやって来ました。

その日は、寒い日でいつものように残業して帰るとき、Yちゃんの携帯に電話。

話の内容から彼氏だとわかりました。

帰るなら駐車場まで送って行くみたいな内容で、私になら話してもいい。みたいな話になってる。

どうしよう?知ってること言っちゃう?と頭の中で自問自答。

電話の後、Yちゃんが恥ずかしそうに打ち明けてくれたので、実は知ってたことを告白。

Yちゃんは私に早く話さなかったことを申し訳ないと謝ってました。

彼氏は、やっぱり会社の人でYちゃんグループの仕事が落ち着いた後、派遣の契約が終わるまで、私はYちゃん彼氏と同じグループで仕事してました。

Yちゃんは、その彼氏と結婚。

結婚式にも出席させてもらいました。

会社は、業績悪化で撤退。

Yちゃんの旦那さんは悪化する前に転職。

転職に伴い、都内近郊に引っ越してしまいました。

結婚して2年くらい、本格的な不妊治療ではなかったらしいけど、病院で漢方を処方してもらったりして、子作りに励んでやっと子供が出来た!なんて喜んでいたら、2人目ができ、現在3人目を妊娠中とか。

Yちゃん自身が、あまり家庭に恵まれなかった話も聞いていたので、幸せそうでこちらも嬉しい!

Yちゃん旦那のことも知ってるので、余計にそう思うのかな…

結婚してる友人達の中で、唯一、結婚もいいかも!?と思える夫婦です。