ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

完食

暑い週末。

彼は1日、メダカ水槽の模様替。

邪魔しちゃ悪い(暑いし、手伝いたきない)ので、私は涼しい部屋で引き篭もり。


昨日は夕方から予約していたファンデーションを取りにお出掛け。

デパ地下でウィークリースイーツなるイベントをやっていて、週ごとにどこかのお菓子屋さんのスイーツがやって来るとのことで、この日は京都のボゥ,ベル,ベルなるお店のチーズケーキ。

迷った末に購入。


夕食後、チョコレート探索で冷蔵庫を開けた彼が激しく反応。

切らずに2人でフォークを持って、ホール?食い。

コレは美味いとガッツく2人。

そして完食。

チーズが口の中で溶けてしまうので、あっという間になくなりました。



美味しゅうございました。

感謝の気持ち

夏休み明け1週間。

長いような短いような…

今週は自分の仕事が全くできなかった1週間だったのは確か。


休み前の木曜日。

机をキレイに片付けて帰る用意をしている外国人社員のKさん。

時間はすでに残業時間突入で、ほとんどの社員は帰宅。

ふと、もしかして、明日から休みですか?

と声を掛けたら、

明日から21日まで休みます。

と…


私は一応、彼の上司。

前にも何の連絡もなく、休みを取ったことがあり、課長に話して、部課長だけでなく私にも休みのメールを入れるよう言われていたはずなのに、聞いちゃいねぇ。

挙句の果てには、言わなきゃいけないの?くらいなこと言いやがる。

そんななので、自分が担当している仕事で休み明け納期の仕事も、ロクに引き継がず、自分の国に帰国するとかで、翌日、かなりヤバい状況だと知り、出発前に電話したところ、みんながやってくれるから大丈夫。あなたの話を聞いてる時間はない。と電話を切りやがった。

中途半端に、派遣社員に仕事を任せていたようで、部品は足りないし、必要な部品をわかるようにもしていない。

引き受けた派遣社員もちゃんと確認してない始末。

仕方がないので、私がやることになり、夏休み明けも引き摺り、なんとか納期は守れたけれど、人より長い夏休みを取って、出社したKさんからは、ありがとうの言葉はなし。


国の違いなのか?

この人の性格なのか?

私がただのお節介ババアだったのかなぁ…

やらなきゃ良かった。


感謝の気持ちを伝えるのは、日本人だけの文化ではない筈。

自分ができない仕事を誰かが代わりにやるのは仕事だから当たり前なんだろうか?

当たり前だとしても、彼の仕事の仕方は酷すぎる。

彼の国では当たり前のこと?なのかもしれないけれど、この国では自分ができない仕事を代わりにやってもらったら、感謝の気持ちを伝えるのが当たり前と思うのは、私だけだろうか?


感謝の言葉をもらって、イヤな気持ちになる人はまずいないはず。

自分が仕事をしやすくする意味でも、やってもらったことに対して、感謝の気持ちを伝えるのは大事なことなんだと思うのだけど…


自己主張するのはいいけれど、まずはちゃんと相手の意見を素直に受け入れられれば、もっと自分も仕事がやりやすくなるのになぁ…


この人、悪いことは素直に受け入れちゃうんだけどね。

いつか、私がこの人にマジギレしないか心配です。

プチ信州旅②

行った意味があったのか?なかったのか…白蛇神社をあとにして、上田城へと向かう。


正確には、上田城跡。

お城はなくて、あるのは櫓と門?のみ?



何のリサーチもせず、行き当たりバッタリ。

適当にたどり着いた野球場の駐車場に車を停めて、上田城跡公園へ。

公園内に眞田神社発見!

白蛇神社のリベンジとばかりに参拝。

御朱印をいただく。

ここの御朱印は4種類くらいあり、この日は4種類中2種類に対応しているとのこと。

1つは夏季限定の御朱印と定番の御朱印。

もちろん、2種類いただきました。


夏季限定御朱印


定番御朱印


お参り待ちしてるとき、ふと横を見るとカブトを被ったニャンコ発見。

おとなしい。

でかい。

そして、太々しさがかわいい😍

たくさんの方に写真を撮られておりました。

あまりにも人馴れしていたので、てっきり神社の看板猫かと思ったら、観光客の飼い猫だったようです。


衣装を合わせて来るなんて、やるな!


なんて、彼と話しているうちに蕎麦食べるのに良い時間。

会社の人に草笛が美味しいと聞いていたので、公園前にある草笛に行ったら並んでる。

並ぶの嫌いな私たち、車を走らせ目に付いた蕎麦屋に入ることにしました。

そして、街中から離れた国道沿いに発見。

私はこれまた気になっていたクルミそば、彼はざる蕎麦とミニ丼のセットを注文。

クルミそばは、想像と違っていました。

出張のとき、取引先の地元の方に聞いたら、店によって違う。ということなので、次回の楽しみにしたいと思います。

蕎麦は美味かった。


私はもうちょっと回りたかったけれど、彼は目的果たしたし、眠いから帰りたいと…

怪しい空模様にもなって来たし、帰りの高速は上りになるので、渋滞する前に帰宅しました。


彼と出掛けるには、自分の希望する場所を綿密に計画しないといけないことを学習した旅でした。