ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

未亡人〜三者三様〜

私には2人の義姉がいる。


長男の嫁を義姉1

次男の嫁を義姉2

としよう。


この1年で2人の義姉の父親、私の父親の3人が立て続けに亡くなった。

ちょうど1年前に義姉2の父、今年の4月に義姉1の父、そして今月、私の父。

残されたのは3人の母たち。


義姉2の母親は父親が亡くなる前から、徐々に容態が悪化していく姿を見て錯乱状態で、義姉2が泊り込みで母親の面倒を見ており、亡くなってからは鬱と診断され、やはり泊り込んでる状態が続いている。

しばらく兄夫婦のところに引き取ろうとしたら、家から離れたくないと拒絶されたとか。


義姉1の母親は、父親が亡くなる前から認知症を発症していたらしい。

義姉1や甥や姪が義姉1の家から帰ると、ちょっとおかしい。と話していたが、実はかなり進行していて、それがあるから義姉1の父親は、自分の身体の具合が悪いのを周りに言わず、母親の面倒を見ていたらしい。

具合が悪いと病院に行ったら、手の施しようがなかったとか…

父親が亡くなり、母親の認知症の酷さが家族にもわかり、亡くなった後は義姉1が仕事帰りに母親の様子見で毎日実家に行っている。

父親が亡くなったことを認識してなくて、毎日夕方になると義姉1の携帯に父親が帰って来ない。と連絡が来る。

身体は丈夫なので、1人で実家に置いておきたくないのだが、やはり母親が実家から離れるのを拒絶。

役所の職員が施設に入るよう説得に行くが、鬼の形相だったという。

結局、施設へ入所の話は平行線。

どうなることやら…


私の母親。

父親が亡くなって、日が浅いこともあるが…

やらなきゃいけないことが多過ぎて、泣いてる暇なんかないし、泣いて生き返る訳でもないからね〜。

と…

もともと趣味の多い人なので、そっちの友達やら近所の友達やらと食事会を開いたり、遊びに行くことで紛らわそうとしているようだけど、塞ぎ込んで病んでしまうより、よっぽどいい。

義姉2人の親を見ているから、余計に自分はしっかりしなきゃ。と思ってるとこもあるんだろうな…