ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

やっと…

やっと…という言い方は失礼になるかもしれないけれど、親戚のおじさんが亡くなった。

入退院を繰り返し、その度にいつ亡くなっても…と言われ続けていた。

なのに、なかなか…挙げ句の果てには入院している病院でわがまま三昧。

食事にケチつけたり、熱もないのにアイス枕を要求したりで、病院側に食事介助を拒否され、毎日娘さんが食事介助するために病院へ。

アイス枕も自分で用意してくれと拒否されたそう。


最後もねぇ…

入院していた病院は老朽化のため、別の場所に新しい病院を建設していたのだけど、その新しい病院の開院が今月初め。

今までの病院に入院していた患者さん達も一緒にお引越し。

亡くなったおじさんは、引越ししてすぐに亡くなった。

なんか、何としてでも新しい病院で…という、おじさんの執念みたいなものを感じてしまう私。


ちゃんとあっちの世界に行けるんだろうか?