ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

親戚回り

今日は母親の実家へ御線香をあげに行く。

母親の実家は、山奥で車の免許がない母親は、すぐに行ける場所ではない。


母親の実家に行く途中にある、叔母の家に寄り、叔母も連れて3人で行って来た。


途中、一昨年亡くなった母親の一番上の姉である叔母のところに御線香をあげに行ったのだけれど、家族不在のため、実家へ。


母親の実家は叔父が介護施設に入っているため、今は叔父の奥さんである伯母が一人で暮らしている。

広い家に90近い伯母の一人暮らし。

母親の実家近辺では珍しくないようで、逞しさと切なさを感じる。


帰宅途中で、叔母を降ろし、ちょっとだけ叔母の家に寄る。

叔父はちょっと認知が入っていて、同じことを何度も聞いてくる。

でも、まだ人の名前はわかるらしいし、お茶の世話までしてくれた。

帰りの車の中で母親と2人で、認知でもないのに、何もしないウチの父親よりちゃんとしてるんじゃない?

と笑い合う。


その後、介護施設に入所している叔父を見舞って帰宅。


母親が末っ子で、私もいとこの中で一番下ということもあるのか、高齢の叔父や叔母の中では、ずーっと子供のままのようで、大きくなったなぁ。とか免許持ってるのか?とか何かと子供扱い。

私、もう40も半ばなんですけどね…

さすがに、この扱いは凹みました。