ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

招かれざる客

昨日の親戚の葬儀に来ていた、当てずっぽうなことを言ってた老夫婦。

親戚ではあるけれど、誰も連絡を取っておらず…連絡先も知らないことが判明。

もちろん、うちの父の葬儀のときも。

なんで来たか?

新聞の訃報欄を見て、押し掛けて来た。

しかも、呼んでもいないのに、ちゃっかり精進落としまで出て帰って行った。

たまたま、出席予定の人が都合で出られなかったから良かったものの、出席していたら、席も料理もなく、本来出席する予定に入れていた人がイヤな思いをするところだった。

更に話を聞くと、かなり前に揉めて相手の方から今後、親戚付合いは一切しないと言って来たそうだ。

うちの父のときは、奥さん1人で来たのに、昨日は旦那や自分の姉妹まで連れて来て、我が物顔で振る舞い、精進落としの席では、うちの父を含めた故人の話をマイクを通してしたそうだが、それも全て作り話だったとか。

自分たちから関係を絶っておいて、面の皮が厚いというか…

出席していた親戚からは白い目で見られていたとか。


自分たちが年を取り、お迎えが近くなって寂しくなったのだろうか?

うちは、もうあの夫婦がどうなろうが関係ない。と言ってましたが、亡くなったら亡くなったで、連絡して来るんだろうな…