ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

喪中のお知らせ

毎年欠かさず年賀状をくれる友達に父の死を知らせるかどうか迷っていた。


9月に久しぶりに会って、その時は本当にこんなことになるとは思いもせず、お互いの親が元気でいることを報告しあったせいもあるし、話したことで、香典やら何やら余計な気を遣わせてしまうのではないか?という思いもあって、このまま年賀状を受け取ってしまおうか迷ったのだけど、新年早々、死んだ話なんて聞きたくないだろう。

会ったとき?とも考えたが、次に会うとしたら別の友達の出産祝い。

おめでたい席で話すのも気が引ける。

悩んだ結果、昨日LINEで伝えてみた。

すぐに学生時代の仲間に連絡したようで、香典がいいかお線香や花がいいか聞いて来た。

お断りしようかとも思ったけど、やる、いらないの押し問答になりそうだったので、ありがたくお線香を頂くことにしました。

お線香なら必ず使うしね。

49日まではすごい勢いで消費するから…

納骨までの現在、家族が何かというと父の祭壇に行ってお線香をあげてるらしい。

私も毎週実家に帰り上げてるんだけど、まぁ、みんなよくあげる。


お線香の他にビールも送ってくれたそうで…ありがたい。

学生時代、なぜかみんなウチに泊まりたがって、多いときで8人の友達が我が家に宿泊。

なので、父とも面識があったりするから父も私の友達にまで弔って貰えて喜んでることでしょう。

さて、お返し考えなくちゃ。