ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

ほっこり

熱は下がったものの、お腹の調子は絶不調。

目は食べたいけれど、食べるとトイレに駆け込む始末。

今日もおとなしく自宅で静養。

部屋がとんでもなく散らかってて、すご〜く気になるけれど、散らかってても死にはしない。

お腹はこんな調子で、ゆっくり休まないといけないのだけど、何せ一人暮らし。

食べる物がないので、買い物だけは行かないと…

で、出掛けて来ました。

出掛ける途中、ポストを覗こうとポストのあるフロアですれ違ったスマホで会話していた高校生くらいの男の子。

「こんにちは」と挨拶。

電話してるのに…

なんだかほっこり。

まだまだ世の中捨てたもんじゃないのかも。

親御さんがちゃんと躾のできる方なのか?

はたまた本人の資質なのか?


ちなみに、うちの甥っ子は誰に教えられた訳でもないのに、小さい頃から誰にでも挨拶する子供でした。

それは、思春期の頃も変わらず…家族には口も聞かないくせに、お客さんが来ているのがわかると、わざわざ挨拶に来るぐらい。

これだけは、親も関心しています。


私に挨拶してくれた子は、どんな家庭で育っているのだろうか?と少しだけ気になりました。