ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

つづき

占いの内容は「いつ出会えるか?」


どことなくハリセンボンの春菜に似ているオバちゃん占い師が目を閉じてリーディング開始。


目を開けると

「もう隣にいるんだけど…すごく明るい人。職場とか思い当たる人はいない?」


いないです。


「職場に男性はいない?」


いなくはないです。むしろ、男ばかりです。


「そう?誰かに見られてるとか、職場に気になる人はいない?」


(確かに前に職場の年下くんに告られたけど、彼はもういないし…彼はそういう風に見れなかったし…)

誰かに見られてるかはわからないけど、職場に好きな人はいません。

そもそも、なぜか職場の人に恋愛感情が湧かないんですよねぇ…


「そう…でも、隣にいるわよ。ちょっと距離置いて、小さくなってる。声を掛けたいけど、掛けられないみたいな…職場には本当にいない?」


う〜ん…いないですね。

でも、職場じゃない場合もあるんですよね?


「そうね。そういう場合もあるわねぇ。思い当たる人はいる?」


う〜ん…思い当たるというか…実は1年前にお別れした人がいて…

(別れた直後の占いと友達の言葉が気になったので、聞いてみる)


その後、別れた経緯を話、占い師に言われるまま、私と彼の名前を書いてリーディング。


結果、最初に見えた男性は彼だとか。

占い師には、神社の境内が見えて、私は境内の前に立っているけど、彼は1mくらい離れた所でうずくまっている姿が見えるらしい。

隣に立ちたいけど、立っていいのか躊躇してると…


本当ですか?


その後、更に詳しく彼と別れた経緯を告白。


彼に好意を持ってる女性はいるけれど、彼には彼女に対して気持ちはない。

その女性は並んでいる貴方達を羨ましそうに見ているわ。

だそうです。


彼に対しての評価が高くて笑えました。

そんなに出来た男じゃないよ。


向こうも気になってるようだから、向こうから連絡が来るかもしれないけど、あなたから連絡してみたら?


と言われたけれど、別れた直後に私は彼の連絡先を全て削除したのでね…


リーディングの相手を年下くんやメル友くんにしていても同じことを言うんじゃないかと思いながら、結果を聞き流しておりました。


最後に今の私に向けて…とサイコロ振ってカードを引いたら、I remember youというカードでした。