ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

ごめんなさい

今朝は夢見が悪い。

出て来たのは、今の彼と前のカレと亡くなった父。

今の彼と落ち着いた所に前のカレが現れて、前のカレを選んでる私。

カレと住む部屋の居間に、亡くなったはずの父が座ってる。

亡くなってるのを認識している私。

座っている父に、またあの人を選んでしまったことを泣きながら謝る私。

何も言わずに私を見つめる父。

その目は責めるわけでもなく、ただただ優しさしかない。

そして、父はいつのまにか消えていた。


そこで私は目が覚めた。

隣では今の彼が眠ってる。

あぁ…夢の中とは言え、前の人を選んで、ごめんなさい。。。