ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

気分転換

本日2回目の投稿。


午後は久しぶりに神社へ。

まず、近所の神社で去年いただいた方位除けのお札とお守りを返しに行った。

平日なのに、駐車場が混んでるな…と思ったら、お祭りやってました。

神楽殿では太々。

太々のお囃子って、どこも同じなんだと今日知りました。

実家の近くの神社でも、毎年春のお祭りでは太々をやっていて、祖父は太鼓、父は笛で参加していたけど、そのお囃子と同じで、懐かしかったな…


楽譜があるわけではないので、口頭というか、もう言い伝えみたいな感じで引き継がれてる。

残念ながら、父の後はウチから太々に参加する者はいないんだけどね。


父は亡くなる数年前に参加するのをやめていたんだけど、亡くなったあとに母から聞かされた話に憤りを感じずにはいられなかった。


父がやめたのは、匿名で届いた父を批判する手紙が届いたこと。

匿名で出してるけど、狭い地域。ましてや太々に参加してた人間が出したものと特定できる内容。

父や母は大体、出した人間に目星は付いてるらしい。

兄や甥っ子は相当頭に来てるみたいだったけど、そういうことをやる人は、それなりのことが自分に返ってくるし、目星の付いてる母はその人の現状がわかってるらしい。

たぶん、それなりのことが返って来てるんだろうな…