ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

事の顛末

前のブログ冒頭でちょこっと触れた会社に行きたくても行けない状況について…


今朝、出勤するカレがなかなか玄関から離れない。

鍵を掛けようとガチャガチャする音は聞こえてくる。

しばらくすると、玄関から私を呼ぶ声。


鍵が挿さらない!


試しにやってみると…


ホントだ。

奥まで入っていかない。

なので、鍵が回らない。


カレに渡している鍵はスペアなので、私が持ってるマスターキーを挿してみる。

やっぱりダメだ…


外から鍵が掛けられないということは、外に出られないということ。


これが会社に行きたくても行けない状況。


不動産屋が始まる時間を調べて、上司に事情を話して、お休みもらった。


そして…

先ほど、不動産屋が手配してくれた鍵屋さんに見てもらったら、何かが詰まってるとのこと。

工具を使って、詰まりを除いてもらい、直してもらいました。


本当は、シリンダー交換でも良かったんだけどね。


とりあえず、一安心。

でも、鍵屋さんが気になる一言を仰った。

昨日の夜までは、普通に挿さってたことを話すと、イタズラされた可能性も…と。

言われて、一瞬頭をよぎった人物はいるけれど、さすがにそんなことはしないよな…と搔き消した。