ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

人生いろいろ

明日がいつもと同じになるとは限らない。というのを、改めて感じた2週間。

先週の土曜日。

本来であれば、高校の友達と飲み会の予定だった。

水曜日に母から電話で、叔母(母の姉)が亡くなったと…

母も何がなんだかわからなかったようだ。

だって前日、母は叔母と電話でいつもと同じように話していたから…

虫の知らせだったのかもしれない。と言っていた。

叔母は水曜日の朝、いつもと同じように起きて、朝食の用意をするために台所に立って、倒れて救急車で運ばれたらしい。

大動脈解離で、運ばれてからわずか2時間後には霊柩車で病院を後にしたという。

その叔母の葬儀が土曜日。

飲み会はキャンセル。

母と兄弟と葬儀に出席。

そして今週。

月曜日から風邪っぽく、日に日に悪化。

今日は、以前所属していた派遣会社のOB会だったのだけど、回復しそうになかったので、木曜日にはキャンセル。

最近、ことごとく週末の予定がキャンセルになるなぁ…なんて思っていたら、カレからのライン。

詳しくは書けませんが、理不尽な話で…今の職種から異動になったと…遠回しなクビ宣告。

私も過去に同じような経験をして転職してるので、気持ちはよくわかる。

落ち込むカレに掛ける言葉もなく、ただ一人にはできない様子。

こういう事だったのか…とちょっと思う。

でも、一人にしないで正解。

ボソっと一言。

一人じゃなくて良かった。と…


年齢的に厳しいかもしれないけれど、転職の背中を押してしまった。

今手掛けていた仕事を楽しそうにしていたカレの姿を見ていたから…

まぁ、前々からカレの話を聞く限り、今のところで頑張っても頑張り損な感じはしていたので、ある意味、良かったのかもしれない。


年齢的に次を見つけるのは厳しいかもしれないけれど、カレが希望する業種の職種なら、意外にすぐに決まりそうな気がしている楽観的な私なのでした。