ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

被る男

注)ヅラの話じゃないです。


今のカレ(以下T)と付き合い始めてすぐの頃、足のマッサージをさせられた。

前のカレ(以下K)にも足のマッサージをさせられた。Kは夜中、私が寝てるにも関わらず、布団にやって来てはマッサージを強要された。

堪り兼ねた私は、ツボ押し棒を渡した。

そしたらKは自分でするようになった。

Tにも渡したけど、自分じゃやらない。

でも、寝てるとこを起こされることはない。


Kには足の爪も切らされた。

Tにも足の爪を切らされた。

男はみんな切って貰ってるというから、ウソは承知の上で友達に聞いてみた。


私:ダンナの足の爪って切ってあげてる?

友達:切るわけないじゃん!


だよねぇ…


私:ダンナって、○○の前でオナラする?

友達:そういえば、しない。


聞いた既婚者4人が4人ともダンナのオナラを聞いたことがないと答えた。


KもTも普通にする。

オナラは別にいいけどさ…

他にもKとTは被るとこ多くて、たまに前にも似たような事が…と思うことが多々ある。


結局、そういうタイプが好きなだけなんだとも思うけど、さすがに、今回、Tが再就職した場所がM市とはね…

M市は、Kが私の家を出て行ったあと、私と週1で会いながら、別の女と暮らしてた土地。

しかも、番地が違うだけで字まで一緒って…

何の因果なんだろう?

TとKは違うということを知らせるためなんだろうか?