ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

感謝の気持ち

夏休み明け1週間。

長いような短いような…

今週は自分の仕事が全くできなかった1週間だったのは確か。


休み前の木曜日。

机をキレイに片付けて帰る用意をしている外国人社員のKさん。

時間はすでに残業時間突入で、ほとんどの社員は帰宅。

ふと、もしかして、明日から休みですか?

と声を掛けたら、

明日から21日まで休みます。

と…


私は一応、彼の上司。

前にも何の連絡もなく、休みを取ったことがあり、課長に話して、部課長だけでなく私にも休みのメールを入れるよう言われていたはずなのに、聞いちゃいねぇ。

挙句の果てには、言わなきゃいけないの?くらいなこと言いやがる。

そんななので、自分が担当している仕事で休み明け納期の仕事も、ロクに引き継がず、自分の国に帰国するとかで、翌日、かなりヤバい状況だと知り、出発前に電話したところ、みんながやってくれるから大丈夫。あなたの話を聞いてる時間はない。と電話を切りやがった。

中途半端に、派遣社員に仕事を任せていたようで、部品は足りないし、必要な部品をわかるようにもしていない。

引き受けた派遣社員もちゃんと確認してない始末。

仕方がないので、私がやることになり、夏休み明けも引き摺り、なんとか納期は守れたけれど、人より長い夏休みを取って、出社したKさんからは、ありがとうの言葉はなし。


国の違いなのか?

この人の性格なのか?

私がただのお節介ババアだったのかなぁ…

やらなきゃ良かった。


感謝の気持ちを伝えるのは、日本人だけの文化ではない筈。

自分ができない仕事を誰かが代わりにやるのは仕事だから当たり前なんだろうか?

当たり前だとしても、彼の仕事の仕方は酷すぎる。

彼の国では当たり前のこと?なのかもしれないけれど、この国では自分ができない仕事を代わりにやってもらったら、感謝の気持ちを伝えるのが当たり前と思うのは、私だけだろうか?


感謝の言葉をもらって、イヤな気持ちになる人はまずいないはず。

自分が仕事をしやすくする意味でも、やってもらったことに対して、感謝の気持ちを伝えるのは大事なことなんだと思うのだけど…


自己主張するのはいいけれど、まずはちゃんと相手の意見を素直に受け入れられれば、もっと自分も仕事がやりやすくなるのになぁ…


この人、悪いことは素直に受け入れちゃうんだけどね。

いつか、私がこの人にマジギレしないか心配です。