ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

ジェットコースターな1日

今日はお休みをもらった。

今週は、どうにもこうにもテンションが上がらず、常にネガティブな気持ちで仕事してた。

何をやっても楽しくないし、積み重なる仕事の山に、なんで私ばっかり…な被害者意識まで。

これは、休まないとヤバイな。と思った。


午前中は良かった。

彼からは何度か電話があったけど、のんびりしてた。

気持ちはのんびり、ウキウキだった。

午後になり、近くのショッピングモールへ買い物がてら、お昼を食べていると上司から電話。

いつもなら気にならない上司の冗談がイラつく。

Nancyさんが休むから、みんな困ってるよ。

冗談でも言ってほしくなかった。

テンション、ダダ下がり。

その後も何度か電話。

今日じゃなきゃダメなんだろうか?と疑問を感じる。

せっかくのご飯も食べた気しない。


実は今年に入って、仕事辞めたい病がMAX。

常に、こんなんでいいの?と自問自答を繰り返している。

自分だけが忙しい訳じゃないのはわかっているし、休みも取れず、頑張ってる人がいるのも知ってる。

でもね…私はツライ。

残業すれば、給料は増えるけど、そういうことじゃないんだよ。


と思いながら、ショッピングモールをフラフラ歩いてると占いの文字が飛び込んできた。

とりあえず、占ってもらう。

仕事運と言った瞬間に、辞めたいんでしょ?と…話を聞いて納得しました。

今年はどうしてもツライ時期なんだとか。

だから、辞めたいと思っても不思議じゃないそうだ。

まぁ、バイオリズムだね。

ちょっとスッキリしたけれど、またもや帰る途中で上司から電話。

会議の資料を月曜日の早い時間に作れだとさ。


なんか、意味わからないけど涙が止まらない。

泣いてる私を見て、彼も困惑。

だよねー。

彼には申し訳ないことしちゃったかなぁ…