ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

トラウマなのよ

昨日は米を貰いに実家へ。

父の一周忌も終わり、やっと落ち着いた感じ。


実家に行くと母親から、私に彼氏ができたことを兄に話した。と…

前のカレとのことがあるので、家族も心配なんだと思うけど、カレも1度結婚に失敗してるし、とりあえず、今は今のままがベストだと思っていることを伝えてはみたものの、渋い顔。


前のカレとのとき、お金の面やカレの仕事の面で、だいぶ迷惑掛けたからなぁ…


なのに…


うちの実家は昔、養蚕をやっていて、実家を建て替える際に、敷地内にある養蚕をやっていた建物を仮住まいにしていた時期があり、物置きと化したその建物を取り壊す話が出ている。


今の彼氏は、その辺のスジに長けている。


自宅に戻り、その話をカレをカレにすると…やはり…安く見積りしてやるよ。なんなら、来週、行こうか?と…


カレが善意で言ってるのはわかってる。

でも、いいのかい?

見積りの話よりも、もっと面倒くさい話になるよ?

母親はともかく、一番厄介なのは兄なんです。甥と姪も厄介だけど、今回は家にいないだろうから、ヨシとするけど…

3年前の出来事が蘇る。

兄にボコボコにやられてる前カレ。

(ボコボコと言っても、言葉攻めです。暴力ではありません。)

私も言われるのは当然だと思って聞いてましたが、今でも不思議なのは、よくアレでウチに来たな…と。

帰りの車内で、ウチの家族をボロクソに言ってたけど…


家族に会わせるとなると、どうしてもあの出来事を思い出してしまうのよ。


今カレさんは、自分の離婚歴を気にしてるようだけど、年齢的には仕方ないし、2番目の兄の奥さんもバツイチだから、その辺は、ウチの家族は気にしないし、今カレさんの血液型は、ウチら3人兄妹と同じなので、大丈夫じゃないかと…かなり、強烈だけどね…


とりあえず、安くしてくれるなら、話はしてみようと思う。