ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

これからのこと

このままでいいの?

こんな働き方していていいの?


と思い始めたのが、去年、大きな仕事を任されたとき。

残業、残業の毎日で、社内のいろんな部署から文句を言われ続けて…

よく病まなかったな。と今さらながら思う。


まぁ結局、そういうのが蓄積されて、心の中のコップが遂に許容範囲を超えつつあるのかな…


私が今の会社に入った頃は、こんなに忙しくなく、もっとのんびりした感じで、会社の中の雰囲気も今ほどギスギスした感じはなかった。

それが、ここ2年くらいでおかしくなった。

会社の業績が悪くなり、コストカットが厳しくなり、営業は闇雲に仕事を取ろるために、無理な要求が増えるが、対応できる人間は限られている。

対応するために、来てもらったはずの派遣は、態度はデカイが仕事ができない。

私自身が派遣だったこともあり、こんなこともできないの?

と呆れるばかり。

若いならともかく、もうだいぶ経験を積んでるであろう人たち。

結局、即戦力にはならないし、フォローするのに仕事が増える。

もう別の派遣に替えてくれ。とお願いしても、できる人は他の会社に取られてしまう悪循環。

おまけに…

他部署の仕事まで押し付けられる。

アンタらの仕事でしょ?と思うことをやってやってる。と言われる。

担当部署だからとお願いに行っても嫌味を言われる…

私がやってもいいなら、いくらでもやるけど、それはルール違反。

中途半端に大きい会社。

ホント、面倒くさい。

頭のいい人たちは、自分にかかりそうな火の粉はズル賢く避けてる。

私は、その避けた火の粉をモロ被り。


若い頃は、そんな火の粉に自分から飛び込んでたとこもあったけど、さすがにもう無理だわ。

残業の無限ループに陥って、プライベートを犠牲にして、神経すり減らしてするほどの仕事でもないし…

どこかで割り切らないといけない。

定年まで頑張るか、50を目処に身の振り方を考えるか…

私の場合、後者だな。