ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

「ヤバイ」の使い方

先週の金曜日、都内に繰り出しランチで入った店で、近くの席に座っていた20代前半と思われる女子が、料理に焼いたチーズを乗せて貰うのをみて

「ヤバイ」を連発。

それを聞いていた私の友人が

「最近、若い子たちがヤバイ、ヤバイって言ってるのが気になっちゃって…」

と。


なんでも、家でお父さんとテレビを見ていたときに、テレビに出ていた若いタレントだかなんだかが、何を見ても何をしてもヤバイを連発。

それを疑問に思ったお父さんが彼女に、

「こいつらは、何をそんなにヤバイ、ヤバイ言ってるんだ?何もヤバくないだろう」

と話して来たそう。

友達も、その話をされて確かにそうだ。と思ったとか。

だけど今度は、その話を聞いてしまった友人は、若い子たちがヤバイを連発してる声がすると気になり、何がヤバイの?と心の中で、突っ込みを入れてるらしい。


で、私たちの「ヤバイ」という言葉の使い方について話し合ってみた。


私たちの「ヤバイ」は、危ないとか、マズイとか状況が悪い場合に使うし、そういうシチュエーションで「ヤバイ」と言われれば、意味がわかる。

では、チーズを乗せて貰ってるこの状況は?

「ヤバイ」じゃないだろ。

凄いとかそういう言葉ならわかるけど…

ちょっと前は、何でも「カワイイ」だったのが、「ヤバイ」に変わっただけ?

何でも「ヤバイ」になると、「ヤバイ」だけで会話が成立しちゃうんじゃない?

ただし、お互いの受取り方の違いで全然意味の違う会話になりそうだけどね…

でも、こう「ヤバイ」を連発するとバカっぽいよね〜

そういえば、EXILEの人たちもヤバイ、ヤバイ言ってるよね。いい歳した野郎どもがヤバイ、ヤバイ連発って…引くよね(EXILEファンの方ごめんなさい)

でも、こういう話してるウチらって、当たり前だけど、若くないってことか…

若い子をディスった挙句、最後は自分達が落ち込んだ会話となりました。