ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

私の仕事運

まだ学生だった頃、友達と行った占いで、

「男だったら出世するのに…」

と言われ、20代後半で会社の同僚だった友達に占い師の友達を紹介してもらい、言われたのが、

「仕事には困らない。仕事運を邪魔するものは何もない。」

と言われ、今に至っている。

でもって、実際のところどうかと言うと…当たってます。


仕事に困らないと言われたあと、職場の派閥争いに巻き込まれ、まさかの転職。

1年は休もうと決めて、職業訓練校に通い、半年、お金を貰いながら勉強したりアロマの勉強したりしながら、キッチリ1年休んで派遣になったのが、35歳のとき。

最初の派遣先で1年もしないうちに社員登用の話があったが、それを理由に派遣会社に派遣先の変更をお願いして、別の派遣先へ。

ここは仕事は大変だったけど、仕事の内容は楽しかったし、人も良かった。

でも、時代の波に乗れず、業績悪化で3年で契約終了。

間を空けず、すぐに次の派遣先へ。

ここの仕事は苦痛だった。

早く契約切ってくれないかな。と思っていたら、1年もしないで、業績悪化で契約終了。

私はホッとしたけど、会社の方針で派遣会社単位での契約切りだったらしく、派遣会社によっては残った会社もあり、残ってほしい人が切られ、残ってほしくない人が残ったらしく、課長には本当は残したかったのに…他の会社に取られるのが悔しい。とまで言っていただく。

そして、今の会社に派遣で入ったのが40歳になる年。

入ってすぐに、元部長に可愛がってもらい、いろいろ仕事もさせて貰うようになり、正社員登用の話をいただいたのが42歳になる年。

先を考え、上司も良い人だしありがたく正社員になり現在に至る。

正社員になって3年。

時代の流れで、職場も女性活躍促進を謳い始めた昨年から待遇が大きく変化。

職制ランクが去年、今年と異例のスピードで上がり、今まで避けてきた試験を受けざるを得なくなった。

まさか、こんなことになるとは…


まぁ、仕事をしたくてもなかなか見つからない。っていう人も多いなか、途切れることなく、仕事ができることはありがたいことなんだろうな。

そして、昔の占い結果、仕事に困らないっていうのは、当たってるんだろうな。