ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

旧友

学生時代の友達と久しぶりのランチ。

考えてみたら、もう27年の付き合い。

こんなに付き合いが続くとは思わなかった。というか、27年も経ってることが他人事みたいな感覚。

すっごく久しぶりで話は尽きない。

お店に5時間も居座ってしまった。


不思議なことに、お別れした彼の話をしても、心が痛くない。

私の中で吹っ切れたから?とも思うが、たぶん、私の話を聞いて変に同調したり同情したりせず、爆笑して聞いてくれたからかもしれない。

話してる私も可笑しくなっちゃったよ。

まぁ、彼との生活や出来事は、ネタになるなぁ。とは思っていたけど、しっかりオチまでついてることを話ながら発見。

前に別の友達に話したときは、私以上に友達が怒りまくってたんだよなぁ。

話ながら、自分の心をえぐられてるみたいで、とても痛かったし、しばらく落ち込んじゃったんだよねぇ。

話さなきゃ良かった。って思ったけど、今日は笑い飛ばして貰ったらスッキリした。


一時、友達の中で1人だけ結婚してない私は、疎外感を覚えて、彼女たちと疎遠になりつつあったのだけど、やっぱり古くからの友達っていいな。と改めて感じた日。