ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

神頼み〜戸隠編③〜

奥社からバスに乗り、中社へ移動。

まずは蕎麦!

バス停から見える蕎麦屋であろうお店は店の外まで人が溢れかえっていたので、とりあえず、中社をお参り。

ここも急な石段であったが、上ってみると結構、あっさり上れてしまった。

五社中いちばん大きく立派な本殿を参拝し、御朱印をいただく。

社務所も大きいし、人も多い。

よく行く神社って感じ。






参拝後、何が何でも蕎麦を食ってやる!

と気合いが通じたのか?

空いてそうな蕎麦屋発見。

人が並んでる蕎麦屋の方が美味しいのだろうが、時間がもったいない。

とりあえず、蕎麦が食べられれば…ということで、空いてる蕎麦屋の暖簾をくぐる。

斜め前の人だかりがウソのように閑散としている店内。

天ざるを注文。

席に通されたときに出された蕎麦かりんとうをつまみながら、蕎麦が来るのを待つ。

その間に、バスのチケットを購入したときに貰った戸隠神社のガイドと地図を見ながら、次のプランを考える。

この時点で、時間は2時。

この時間帯のバスで帰らないと、善光寺の見学はムリ。

あの1時間のロスが悔やまれる。

あれこれ考えていると蕎麦到着。

まずは、目の前の蕎麦を片付けることに専念。

海老が2匹の天ざる。

天ぷら旨し。

蕎麦つゆは、ちょっと濃い気がしたけど、まぁ、こんなもの?

でも、今まで蕎麦湯の美味しさがわからなったけど、昨日のは美味しかったな…

満腹になり、移動開始。

入った店はいつの間にか、準備中の看板に変わってました。

向かいの店は、変わらず長蛇の列。

店の人は閉められずに閉められない感じでした。

そして、私は次へ出発。