ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

神頼み〜戸隠編⑤〜

来たときとは別のルートで戻る。

バス1台がやっと通るような道を下り、1時間弱で街中へ。

ダメ元で善光寺大門前で下車。

目の前にある善光寺を尻目に、参道の散策。

時刻は16:30前。

とりあえず、お茶したい。

と思い、カフェを探す。

すると、趣のある建物の前にスイーツの看板。




メニューを覗き込んでいると、中からスーツを着たスタッフの方が近付いて来た。

「ラストオーダー1分過ぎてまして…」

私としては、そこまで拘ってなかったので、退散しようとしていると、インカムで中の方と連絡を取ってくれたようで、運良く入ることができました。

中に入るとアロマのいい香。

建物の作りからして大正とか昭和の初期に建てられたような感じのホテルでした。

お洒落で、高級そうなラウンジに通され、なんだか場違いで落ち着かない。

別のスタッフの方が、1品1品説明をしてくれる。

選んだのは残り1食だというナガノパープルとマスカットのパフェに、無性に飲みたかった炭酸が使われているレモンスカッシュ。

最初に運ばれて来たレモンスカッシュは、レモンスライスも食べられるという。

グラスも味も上品。




パフェも同様。いつも食べてるパフェは、下にコーンフレークが敷き詰められてカサ増ししてるけど、ここのパフェは砕いたクッキーなのかな?

サクサクしてて、美味しい!

アイスもバニラかと思ったら、チーズのアイス。

アップルパイと迷ったけど、パフェにして正解。




結局、寄れたのはここだけだったけど、大満足。

ラストオーダーを過ぎてるにも関わらず、席を用意してくれたフジヤホテルの方には大感謝です。

善光寺からは、徒歩で駅まで移動。

結局、この日に歩いた歩数は2万歩を超え、距離にして15km歩いてました。

善光寺は見れなかったけど、大満足の長野戸隠旅でした。

次回こそは善光寺に行ってやる!