ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

冷たい娘

朝、姪からのLINEで急いで病院へ。

出掛ける直前に電話を入れると、父親の容態が昨日と違うとのこと。

高速飛ばして病院に着くと、酸素マスクをしてベッドに横たわる父。

ついこの間までしっかりしてたはずなのに、入院するとこんなに変わるものなのか?と思うほどの弱りよう。

長年、介護を受けて来た老人のようになっていた。

事情を聞いたら、寝ている間にどうやら点滴やら酸素マスクを無意識のうちに自分で外してしまったため、拘束用の手袋をされていたとのことで、拘束されていた姿を見た母親が動揺して連絡して来たのでした。

一応、火曜日には転院はできるそうで、転院したらしばらくは、母親はウチから病院へ通うことになりました。


でも、手術できるのか?

できたとしても、父親の状態を見ると、もう歩くのは無理だと思う。

母親は、家に戻ったときのことを考えていたけれど、私は…

正直、父親は長くはないのじゃないかと…


以前、親が私に保険を掛けた。

受取人は父親。

そのときに、父が亡くなった場合は?ということを保険屋に聞いたとき、みんなは笑って、その時は別の受取人に替えればいいけど、まだ心配しなくても…と言われ、でも5年後はわからない。と私。

そのとき話していた5年後が実は今年だったりするんだなぁ。