ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

転院

父が転院しました。


仕事帰りに転院した病院へ。

入院病棟までが迷路のよう。

夜間案内で、入り口までの行き方を聞き、ナースステーションで病室の場所を聞き、やっと辿り着いた病室には兄と母が看護師さんの話を聞いていた。


話を聞き終わり、看護師さんがナースステーションに戻ったところで、兄に呼ばれ、別室に移動。

昼間、先生からされた話の内容を説明してくれた。

骨折よりも、やっぱり肺の具合が相当悪く、酸素マスクをしていても酸素が取り込めていない状態だという。

今後、酸素を取り込むためにということで、3パターンの方法から家族で相談して決めてほしい。ということだった。

私は本人の負担が少ないという、いちばん単純な方法を選択した。

兄には何度か念押しされたけれど、歳も歳だし、マスクをガッチリ固定したり、挿管してまで生命維持する必要ない。挿管なんて、本当に生かされてるだけ。逆にかわいそうだ。

と、私の意見を伝える。

どうやら、母と私、兄も同じ意見だったようだ。

あとは、父の弟ともう1人の兄に説明し、同意書にサインをするということだが、そのときに兄が、

「何かあったら、俺が全部の責任取るから」

と言ったけど、サインするのは兄だけど、みんなの総意なんだから責任取る必要はないと思うんだけどな…

まぁ、兄は父の姉が私達の意見に反発することを想定しているようなんだけどね…

気にすることはないと思う。

それにね。兄は私が父の容態がそんなに悪くないと思って、想像以上に悪い。と言ったけど、私はもっと酷いことを想定してるよ。

みんなには絶対言えないけど…