ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

キツい女

私は3人兄妹の末っ子。

上は年子の兄が2人。

兄と私の年の差は10歳以上。

周りによく言われるのは、可愛がられたでしょ〜。

…可愛がられたのかもしれない…でも、その可愛がられ方は相撲部屋のかわいがりみたいな…叩かれ、蹴られは当たり前。

大人になる頃には話もしなくなった。

兄同士も会話がなく、私たち3人は全く会話のない兄妹。

それが、今回の父の件で話をせざるを得ない状況で、久しぶりに話をしたんだけど…

前回のブログ、転院で綴った酸素吸入についての話を兄からされたときの私の対応に兄は驚いていたそうだ。

兄は私がグズグズ迷うと思っていたらしい。

なので、兄の話を淡々と聞き、私はこれでいい。ときっぱり言い切ったことに対して、あんなにはっきり自分の意見を言いきると思わなかった。と、帰りの車で母に言っていたそうだ。

それを聞いた母も母で、アレはああ見えてキツいから…と。

まぁ、前の彼にも言われたけどね…

お前みたいなキツい女は初めてだ。って。

でもね、キツくないと生きて行けないときもある。

キツいというより、気が強いだけなんだけどなぁ…って、同じか。