ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

残された時間

もう僅かのようです。

病院から電話がありました。

2人の兄に連絡を取ろうとしたら、2人とも電話に出ず、私に掛かって来ました。

私はタイミング良く、病院に着いたところで、病室で先生とお話。

朝から胸の痛みと苦しさを訴える父へモルヒネの投与を始めたいという医師。

家族の中では、モルヒネの投与は了承済み。

なので、お願いします。と…


モルヒネの話を聞いたのは木曜日。

使うのはまだ先…と思っていたけど、意外に早かった。


いつまで一緒に過ごせるだろうか?

悔いのないように、やれることをやろう。


実のところ、父はもう時間の問題だと腹を括っている。

けど、いちばん心配なのは父がいなくなった後の母のこと。

これは兄妹、甥、姪、みんなが気にしてること。

大丈夫だろうか…


※しばらく父の話になりそうです。

ご心配いただいてる方々、ありがとうございます。

私は食欲もあり元気です。

病院の面会時間が19時のため、家でも休めていますし、睡眠も取れてます。

今はやれることを悔いのないように頑張ります✌️