ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

終わり良ければ全て良し

昨日、父が永眠しました。


朝6時過ぎ、容態悪化の連絡を受け病院に家族が揃ったのが7時過ぎ。

先生から今日明日が山なので、会いたい人たちには会わせてあげてください。

と言われ、思い当たる人たちに連絡を入れ、集まると更に容態悪化。

そのまま家族、親戚含め10人以上の人たちに見守られながら、80数年の生涯を閉じました。

一つ残念だったのは、孫である姪っ子だけが最後に間に合わなかったこと。

それでも沢山の人に囲まれて最後を迎えた父は幸せ者です。

家に戻って来た父のその顔は穏やかで満ち足りた顔をしていました。


入院するまで、大きな病気をすることなく入院期間も長期にならず、介護などで家族の手を煩わせることもなかった父は家族思いの父でした。


終わり良ければ全て良し。

そんな人生を全うできた父が少し羨ましいです。