ひとりごと

アラフォーからアラフィフへ片足突っ込んだ独身40女。
未だ1人で生きて行くことに腹をくくれないこじらせ女のひとりごと。

幸せ者

無事に父の通夜、葬儀終わりました。

足元の悪い中、本当にたくさんの人が来てくれました。

本当にありがたい。

父は幸せ者です。


生前は借金はしないけどギャンブルが好きで、子育ては母任せ。

自分勝手でとても良い父だったとは言えないけれど、最後は家族に介護疲れをさせることなく、葬儀も台風が来る前に終わるよう計算したかのように亡くなった父。

最後の最後で家族孝行してくれたのかもしれません。


生前は憎まれ口ばかり叩いていた姪。

父の最後に間に合わなかったことが心残りだったのか?

納棺まで自宅に安置していた父の枕元に布団を敷いて毎晩寝ていたそう。

やっぱり父は幸せ者。